2016-02-15から1日間の記事一覧

鶴見俊輔 『埴谷雄高』

同時代批評の凄みというべきか。両者の間の離接に臨場感がある。 埴谷雄高は、マクス・シュティルナーを通して、アナーキズムに接近していったのだという。