吾輩は猫である

朝日新聞連載終了。
といっても、この作品はもともと朝日新聞とは関係がない。

猫が最期に呑むのは、酒だとばかり思っていた。

思えば、中学生だか、小学生だかの頃、『路傍の石』や『次郎物語』といっしょに、子ども向けの本で読んだきりだった。ビールでは判らないので、お酒になっていたのかもしれない。

カーテル・ムルが出てくるのも、この最後の一節なのだった。