2013-12-21から1日間の記事一覧

ガウスの『数学日記』

高瀬正仁(訳、解説) 日本評論社 唯一理解できたのは、日記の空白期間。1801年に小惑星ケレスが発見され、ガウスは軌道計算に大いに寄与した。「数学」日記には、1801年10月から1805年8月30日まで、まったく記事がない。 記号の連なりを眺めれば、意味不明…