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Andreas Gursky

出町柳まで出て、一日勘違いしていたことに気づいた。

京都にいても仕方ないので、中之島まで戻って、展覧会を見た。

写真の図像をコンピュータで処理しているという。鳥瞰に細密描写が平気で混入しているのは、それで一応納得である、が、しかし、それだけではなさそうである。幻影なのか、現実なのか。それは、作品ではなく、世界の方に問いかけるべきなのかもしれない。